入園入学準備!大切な家族の命を守るリフレクターキーホルダーのすすめ

2017年8月10日木曜日

キッズ

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子供が少し大きくなってくると登下校時はもちろん、一人で塾や習い事へ行くことも増え往復時の交通事故が心配になりますよね。

特に幼稚園生や体が小さな低学年は、大きな車からは見えにくいため夕暮れから夜間にかけてはできる限りの安全対策をしてあげたいものです。

そんな入園入学準備品として揃えたいアイテムのひとつ「リフレクター(反射板)キーホルダー」をご紹介します。


リフレクターキーホルダーの必要性

そもそもリフレクター (Reflector) とは?


リフレクターとは、光や音などの波を反射 (Reflection) させる装置のこと。反射器・反射板とも呼ばれています。

車のヘッドライトの光がリフレクター(反射板)に当たると、その光は、車に向かってそのまま反射します。
反射材を身につけている本人には、わかりにくいのですが、車のドライバーからは非常によく光って見えるわけです。

リフレクターの効果は?

夜間、運転者から歩行者が見える距離は、反射材なしの黒っぽい服装に比べて、2倍以上長くなり、反射材を身につけていない時と比べて安全が格段に高くなります。

リフレクターを着用すれば、330m先からドライバーは歩行者を認識できます。
「歩行者の発見遅れ」が原因となる事故を防ぐには、反射材は抜群の効果があるといえます。


日本でリフレクターは、自転車後輪部や道路のポール、標識などに使われ、私達の夜間の「安全な交通」の手助けをしてくれるものです。

フィンランドをはじめとする北欧諸国ではリフレクター仕様の歴史が50年以上あり、夜間の安全に役立つアイテムとしてリフレクター着用を国を挙げて推奨しています。

フィンランドでは、2003年より夜間の歩行者のリフレクター着用が法律で義務付けられています。

日本では、まだまだ着用の習慣が定着していない歩行者用リフレクターですが、安全意識の高い北欧諸国のみならずヨーロッパ諸国でも交通安全に寄与する製品として注目されています。

子供から大人までつけられるリフレクター


暗い夜道の安全を守ってくれる"お守り"リフレクターは、豊富なラインナップと高品質が魅力。

保育園や幼稚園、小学生など小さい子は、園バッグやランドセル、レッスンバッグにアクセサリー感覚でつけられる可愛いものがたくさん出ています。


歩行者用リフレクターは、カバンや自転車に付けるだけでなく、軽くてやわらかい素材でできているので直接身につけても違和感がありません。

 

日本では、まだまだ着用の習慣が定着していない歩行者用リフレクターですが、北欧諸国の平均では人口の約20%、なんと5人に1人が着用しています。

男の子向け、女の子向け、大人向けと幅広い年齢層にマッチするデザインが出ているので、好みのリフレクターを探してみると楽しいですよ。
 


まとめ

北欧では「命を守る世界で一番やすいもの」と呼ばれて役立てられている歩行者用リフレクター。

子供だけではなく、暗くなってから帰宅することが多い方、夜間にジョギングや散歩を楽しむ方など、交通事故にあわないために、必ず反射材を身につけることを心がけてください。

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