星野リゾート・リゾナーレ那須・熱海・八ヶ岳を比較!ブッフェレストランの料理の味・施設利便性がよいのはどっち?

2021年4月18日日曜日

旅行

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「星野リゾート」には、大きく3つのブランドがあります。

  • 星のや:最上ブランドのラグジュアリーホテル
  • 界:日本各地の文化に触れられる旅館
  • リゾナーレ:豊富なアクティビティを揃えたリゾート施設

また、地域らしさを色濃く反映した個性豊かな宿泊施設も多数あります。


今回は特に首都圏に住んでいる乳幼児連れのパパママ向けに、東京・神奈川・千葉から訪れやすいリゾナーレ3施設を子供連れファミリー向けに比較をしてみたのでお伝えします。


星野リゾート・リゾナーレの魅力を徹底比較!

つい先日、リゾナーレ熱海(静岡)、リゾナーレ那須(栃木)、リゾナーレ八ヶ岳(山梨)の3施設全てをやっと制覇できました。


もともと、山梨県にあるリゾナーレ八ヶ岳は神奈川エリアからも近くて訪れたことがあって、我が家の子供たちにとってもベスト3に上がるほど大好きな宿泊施設。


比較的新しいリゾナーレ那須、リノベーションして星野リゾート施設となったリゾナーレ熱海に行きたいとずっと思っていました。


今回、GOTOトラベルの恩恵もあって1年間で全てのリゾナーレに宿泊することに。

リゾナーレは星野リゾートの宿泊施設の中でも特にリゾート感があり子供連れのファミリーに人気です。


実際に泊まって思ったのは、どのリゾナーレも地域・施設に特徴があって全く違う魅力に溢れています。

そして、遊び方・楽しみ方も大きく違います。

リゾート施設をベースにしてるリゾナーレは、遊べること、体験できることが施設ごとに大きく異なります。


どのリゾナーレも子供たちはもちろんパパ・ママにとっても満足度は高いのですが、

それぞれの施設の特徴をまとめて比較してみたので、ぜひホテル・宿泊施設選びの参考にしてください。



リゾナーレとは?

リゾナーレは、星野リゾートが運営する洗練されたデザインと豊富なアクティビティをそなえるリゾートホテルです。


「RISONARE(リゾナーレ)」はイタリア語で“響きあう”という意味を持ってます。

星野リゾートのリゾナーレは、スタイリッシュできれいな宿泊施設とその土地ならではの自然・アクティブが魅力の体験型リゾートとなります。


首都圏近く、おすすめリゾナーレ比較結果!

今回は、全国に5施設あるリゾナーレのうち、特に首都圏からアクセスがよく、比較対象となるリゾナーレ八ヶ岳、リゾナーレ那須、リゾナーレ熱海を中心に比較します。


リゾナーレトマムは北海道、リゾナーレ小浜島は沖縄にあります。

沖縄に行きたいならリゾナーレ小浜島!北海道で楽しみたいならリゾナーレトマム!となるため、おそらく比較先対象として悩むポイントは少ないです。




リゾナーレ総合比較ランキング

リゾナーレはどこが一番楽しめるかは子供の年齢や趣味、家族構成によるのが正直なところかと思います。

(プールが苦手な子供に、波のプールがあるリゾナーレ八ヶ岳はマッチしないですし)


ですが、これまでに全てのリゾナーレを遊び尽くした上で、小学生・幼稚園児のいるファミリーとしてまたリピートしたいと思った順番にランキングを付けてみました。

  1. リゾナーレ八ヶ岳
  2. リゾナーレ那須
  3. リゾナーレ熱海

ランキング一位のリゾナーレ八ヶ岳ですが、季節問わずいつでも楽しめる波のプールが子供たちに好評でした。


雨が降っても問題なし、全天候で遊べるのもスケジュールを立てやすくてパパ・ママとしても好評となってます。


また、リゾナーレ八ヶ岳はアスレチックアクティビティがすぐ近くにあったり、冬は無料でスキーセットをレンタルできるので、子供にいろいろな体験をさせたいファミリーにとってのNo1リゾナーレと言えるのではないでしょうか。




ランキング二位のリゾナーレ那須、ランキング三位のリゾナーレ熱海は僅差でした。

どちらも非常に楽しめるリゾート宿泊施設でしたが、リピート観点で比較した際にもう一度訪れたい施設、まだまだ遊びつくせてない施設としてリゾナーレ那須が上位となりました。




とはいえ、ランキング三位のリゾナーレ熱海は東京・神奈川からもすぐ近くの場所にあり温泉の質もよくとても良い施設です。




リゾナーレ個別比較ランキング

正直、どこのリゾナーレも魅力があって全てがオススメ!

ただ、どの施設が実際に1番あうかは、家族構成や家からの距離・アクセス方法によっても大きく変わるポイントです。


そこで、どのリゾナーレに訪れるのが良いか悩んでいるファミリー向けに、各項目別に個別比較してみました。


■リゾナーレ個別ランキング ブッフェレストランの料理

それでは、ランキング形式で紹介します。

  1. リゾナーレ熱海
  2. リゾナーレ那須
  3. リゾナーレ八ヶ岳

ランキング一位となったリゾナーレ熱海ですが、海からも近くおしいいお魚料理があります。

また、ブッフェレストランの会場は広く、料理の種類が一番多くあります。

また、リゾナーレ特性のスペシャル料理をいただけます。




ランキング二位のリゾナーレ那須は、施設内でとれたお野菜を使った新鮮なサラダが魅力!

ビュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」では、太陽の光をたっぷり浴びた新鮮な野菜が並びます。

素材のみずみずしさを活かしたシェフこだわりの料理はどれも美味しく、アグリツーリズモリゾートらしいリゾナーレ那須ならではの食事をいただくことができます。




ランキング三位のリゾナーレ八ヶ岳ですが、ブッフェレストラン「ワイワイグリル」では洋食から和食まで、ガッツリ肉料理から新鮮な野菜料理まで、さらには朝からプチデザートまで揃っているので、子供から大人まで満足できます。

八ヶ岳ならではのご当地ブッフェメニューは記憶に残るものはなかったものの、味は他の施設同様おいしく、子供も大好きな可愛らしいパンはリゾナーレ共通でどの施設でも食べれます。



■リゾナーレ個別ランキング 施設の利便性

それでは、ランキング形式で紹介します。

  1. リゾナーレ熱海
  2. リゾナーレ八ヶ岳
  3. リゾナーレ那須

ランキング一位のリゾナーレ熱海は、他の施設と違い斜面を利用した高層マンションの作りとなってます。

宿泊部屋からすべてのアクテビティ(プール・アスレチック)がエレベータで同じ建物内でつながっているので移動がとてもらく、雨が降っても大丈夫です。

離乳食もスタッフにお願いすれば持ってきてくれる他、ホテルの各階にはトイレがあります。

幼児のおむつ替えの際もシート・おしりふきが設置されて、小さな子ども連れには特に便利な施設となってます。

また温泉街にあるリゾナーレ熱海は、海を一望できる眺望の露天風呂がホテル内にあります。

上質の温泉は夜だけでなく昼も入ることができて、温泉好きには特におすすめのリゾナーレです。




ランキング二位のリゾナーレ八ヶ岳は、広い敷地に低層の建物で構成されています。

雨の日も濡れないように屋根があり、レストランやプールなど各種施設への移動は工夫されてますが、移動に手間がかかるのがデメリットです。


リゾナーレ八ヶ岳のもくもく湯は、男湯と女湯が外湯でつながってます。

子供も一緒に家族で入れるのは面白いですが、温泉ではない点やお風呂施設までの移動が外を通ることから、宿泊者のなかでも利用頻度はあまり高くありません。




ランキング三位のリゾナーレ那須は自然の森や山を活用した広大な敷地が魅力です。

上記リゾナーレ3施設の中でも特に新しいリゾナーレ那須は建物は非常に綺麗です。


施設内はアクテビティ施設や宿泊施設が点在しており、各施設間を移動する際は外を歩いて通る必要があります。


足元は舗装されていないエリアもおおく雨の日は移動が大変ですが、主要な部分にはきちんとおむつ替えスペースがあって子供連れにも優しい作りとなってました。


また、お風呂は那須の温泉となっており、温泉好きにとっても魅力的な施設となってます。




さいごに

星野リゾート・リゾナーレを比較してみましたがいかがでしょうか。

リゾナーレの施設はどこも清潔感がありモダンな新しい雰囲気で、子供はもちろんママにとっても落ち着いてリラックスできると口コミ・評判がとてもいい施設です。


子供が小さいうちは施設内で遊べるリゾートホテルは何回もおとずれたくなる仕掛けがいっぱいあり、星野リゾートのなかでも特にリピート宿泊が多いのがリゾナーレの特徴です。


実際、リゾナーレは子供が赤ちゃんのうちから宿泊させてもらってますが、幼稚園・小学校になるほど楽しめるアクテビティがおおくなり、ずっと楽しめます。


子供が幼稚園児ぐらいになったら、泳げる&プール好きならリゾナーレ八ヶ岳、農業体験ならリゾナーレ那須が面白いです。リゾナーレ熱海も、ツリーハウスがあるので子供が小さくても楽しめます。


小学生ぐらいいなれば、クライミングやアスレチックにチャレンジしたり、スキーなど今までチャレンジできなかったことも考えてみてもよさそう。


リゾナーレの各施設はそれぞれ魅力があって、大人も子供も満足できます。

アクティブな休日が好きな方はもちろん、贅沢な空間でのんびり過ごしたい方、そして、大切な方々との絆を深めたい方すべてに優しい「星野リゾート リゾナーレ」。


ぜひ目的(交通アクセス・アクテビティ・温泉/リラックス)に合わせて使い分けるのがいかがでしょうか。

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