三菱冷蔵庫の製氷機が故障したので自力で修理|問題発生!カチカチの一枚氷・板氷が製氷皿にドデンと登場

2021年7月12日月曜日

家電

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梅雨も終わり、本格的に暑くなってきたこの時期に、まだ購入して1年程度の三菱製冷蔵庫の自動製氷機が故障しました。

冷蔵庫でも特に壊れやすいと言われる製氷機は専門家に頼んで故障化を特定するのにもお金がかかり、さらに修理費用も非常に高額です。


今回、素人ながら自力で三菱冷蔵庫(MR-MX50E)の製氷機故障を「0円」で修理ができたので、調査と解決までの修理方法についてお伝えします。

三菱冷蔵庫の製氷機が故障したので自力で修理|問題発生!カチカチの一枚氷・板氷が製氷皿にドデンと登場

これまで使ってきた冷蔵庫の製氷機トラブルはゼロ

家電を購入して修理が必要なレベルになったのは初めてのことでした。

これまで冷蔵庫は安心と信頼の国内メーカー、パナソニックの冷蔵庫を使っていました。

パナソニックの冷蔵庫は「はやうま冷凍」や「ナノイー」、「温度管理」、「AI」などの便利なオプションが多くあって高機能です。

そして、12年間使っていてもノントラブルという優秀な冷蔵庫でした。


また、実家で使っている冷蔵庫はシャープの冷蔵庫と、日立の冷蔵庫です。

多機能ではありませんが、自動製氷機能はあり、親に聞いた所、これまでトラブルらしいことはまったくなかったとのことで、これまた優秀な冷蔵庫でした。


私として初めての三菱電機の家電で、思いがけないトラブルがあったのでお伝えします。

三菱冷蔵庫で製氷機トラブルが発生

故障した冷蔵庫はMR-MX50E-W1

今回、製氷機が故障してしまったのは最新の三菱冷蔵庫「型名:MR-MX50E-W1」です。

この冷蔵庫は横幅はマンション向きの65cm、奥行き・高さを大きくして500リットル以上の収納力ががある「置けるスマート大容量」シリーズです。


家族も増え、大型の冷凍室や野菜室をそなえた大容量の冷蔵庫が必要となってきたこともあり、昨年パナソニックの冷蔵庫から三菱電機(MR-MX50E)の冷蔵庫に変えました。

三菱電気の冷蔵庫に変えた理由はママ友から聞いたこちらのおすすめ機能があったから。
  • 肉や魚の鮮度長持ち、上手に解凍。氷点下ストッカーD
  • 出し入れや整理が簡単、真ん中クリーン朝どれ野菜室
  • 切れちゃう瞬冷凍A.I.
特に気に入ったのは「切れちゃう冷凍」。
食材を急速冷凍して鮮度を保つ「瞬冷凍」と逆の発送で、完全に冷凍しないは食材は解凍いらずとのこと。
また、毎日使う野菜室が真ん中であったことや製氷室が大きかったのもポイントでした。


1年保証が切れた16ヶ月目に製氷機が故障

とある暑い日のことでした。

まだ新しい三菱電機の冷蔵庫(MR-MX50E)で製氷室から氷が取り出せなくて固まっていると家族から言われて気づき。

問題が起きたのはちょうど製氷室の中央の製氷皿真下あたり。
大きな一枚の板氷が出来ていて、できた氷が取り出すことができません。

固まった氷は大きな一枚氷となって、製氷機の下部にある白い吸音クッションごとガチガチに固まってます。

復旧優先!製氷室を分解(0円)

まずは大きな一枚氷となった製氷室を元に復旧させる必要があります。

幸い、製氷室のプラスチックパーツや氷検知レバーは凍りついてないので、氷受けを取り出すところまでは女性でも用意にできます。

氷受けの中の凍りついた板氷はパーツを取り外し、水を流すことでしばらくしたら解凍され、氷を剥がすことができるようになります。


実際ここでミスをしてしまったこともあり、ぜひ気をつけてほしいポイントがあります。
それは板氷が解凍しきるまえに無理して氷をひきはがしたことで、白い吸音クッションが切れてしまいました。

大きな板氷が製氷機にできたことで焦ってしまったことが原因です。
凍ってしまった製氷機の氷はとければ簡単にはがれるので無理は禁物です。


さいごに

冷蔵庫修理のお話、まだまだ続きます。

サポートセンターに連絡も必要ですが、まずは復旧させることが重要です。

特に階下に迷惑のかかる水漏れがないことを確認したうえで、故障内容を整理しながら修理方法を検討するようにしてください。


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