子連れに優しい「成田ゆめ牧場」は楽しめるアクティビティが盛りだくさん!

2021年10月10日日曜日

アウトドア キッズ 旅行

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横浜から車で約1時間半!

先日、成田ゆめ牧場キャンプ場へ行った際に遊んだ「成田ゆめ牧場」のレポートをします。

子連れ天国「成田ゆめ牧場」は


「成田ゆめ牧場」は『下総IC 』を降りて約2分で到着します。

右手に『成田ゆめ牧場入口』という看板が見えたらすぐに駐車場です。

【駐車料金】
 普通車:700円
 大型車:1,200円
 二輪車:400円

牧場ならではの広大な敷地に遊びが充実!


「成田ゆめ牧場」の広さは、約30万㎡、東京ドームの約7倍の敷地面積!


敷地内は起伏に富んでいて、カフェの中から動物のいる広場を見下ろせたり、ゆるやかな坂道があったり、季節の花もたくさん咲いていて、存分に牧場内を楽しめます。


広すぎてそんなに歩き回れない!という方は、有料アクティビティのひとつ「トラクター遊覧(500円)」がおすすめ。


大きなトラクターワゴンに乗って、約15分間の遊覧が楽しめます。

また牧場奥の『トロッコ列車(500円)』も大人気で、実際に炭鉱で走っていた本物のおしゃれなトロッコに乗ることができます。



「成田ゆめ牧場」はアクティビティがいっぱい


今回、成田ゆめ牧場キャンプ場へ行った際にちょこっと遊べればいいかな、くらいに思っていた「成田ゆめ牧場」ですが、意外と小学校高学年も楽しめるアクティビティがたくさんあってかなり充実した時間を過ごせました。


アクティビティは無料のものから有料のものまであり、乗馬やアーチェリー、モトクロス自転車、釣り、パターゴルフなど多種多様。


無料のアクティビティがたくさんあり、あなどれません。


イベントや教室なども行っていて、この日は栗拾いのイベントに参加したかったのですが、残念ながら先着順で定員になってしまいました。



気を取り直して、最初に遊んだのは子供に大人気の芝すべり(無料)!



我が家は、オープン時間と同時に入場したのですが、その時間はまだ無料で貸し出ししてくれるソリにまだ余りがある状態で、空いていて快適に滑って遊ぶことができました。


意外と傾斜がありスピードもほどよく出るので、子供と一緒にソリに乗って滑ったりして大人も楽しめましたよ。

芝滑りの奥にはドッグランもあって、「成田ゆめ牧場」はペット連れもOKなところも魅力のひとつです。


奥へ進むとアスレチック広場もあります。


フラフープや竹馬が無料で借りれて自由に遊べたり、小さな子供から遊べるアスレチックも十分にありました。



動物とたっぷりふれあえる


「成田ゆめ牧場」に来たら、牧場だけあって、たくさんの動物とふれあうことができます。

新型コロナウイルス感染防止のため現在は一部が休止となっていましたが、それでも盛り沢山の内容でした。

今回小学生の娘と息子が特に喜んでくれたのが、こちらの5つ。

1. ふれあいやぎひつじ(無料)


ヤギや羊がいる「ふれんZOO広場」は、自由に出入りできる広場。


のんびりくつろぐ動物たちと、間近で写真を撮れる人気のスポットです。


入口横はベビーカー置き場になっていて、小さな子供連れにも優しいですね。


我が家は、エサ(100円)を購入して、柵の外からエサやり体験をしました。


小さい子ヤギにエサをあげたいのに、大きなヤギが首を伸ばしてグイグイ割り込んできて・・

そんな動物の姿もなかなかおもしろかったです。


ヤギは高い場所が好きみたいですね。

野生の山羊は切り立った崖を登ったり、足場の悪い岩場にたたずんだり・・・

ヤギの特性も観察できて親子で楽しめました。


子羊もいて可愛かったです。

となりには、アヒルのひろばもありました。


動物と触れる前や後の手洗いやアルコール消毒も牧場内にたくさん設置してあり、コロナ禍の中でも安心できました。

手洗い場も子供向けの高さになっていたのが嬉しいポイントです。


2. ふれあいモルモット(無料)


『ふれんZOO広場』の向かいにあるのが、『ふれあいモルモット』。

カゴにモルモットが入っていて、空いていれば好みのモルモットのところへ行って触れ合えます。


モルモットはカゴの外へ出ることはないので、小さな子供でも安心してモルモットを触ることができるのが嬉しいですね。


毛並みがよくて、いい触り心地。

長女がすごくモルモットを気に入って、時間制限がなかったのでずっと触っていました。


『ふれあいモルモット』の隣には、『やぎさんぽ』のイベントを行っていました。

ヤギの首にリードをつけてヤギの敷地内を散歩するという先着順のアクティビティです。


3. 牛の乳搾り(無料)


乳しぼり教室が無料なのには驚きでした。


こちらは午前と午後1回ずつの開催。

オープン時間に入場して、すぐに整理券をもらえばチケットがゲットできます。


マザー牧場の牛の乳搾り体験は、たしか子供だけしか体験できなかったのですが(しかも有料)
「成田ゆめ牧場」の乳搾り体験は、親も参加できて家族みんなで感動の体験ができました。

想像以上に牛のお乳は柔らかく、絞る感覚をたとえるなら、まるでゴム手袋の指部分を絞るようなそんな感じ。。


牧場の人が丁寧に絞り方を教えてくれるのですが、息子はギュッと握ってしまっていいものかと、物怖じしてました。笑

牛のお乳が温かくて、感動の体験でした。

奥には牛のエサやり体験もあり、アクティビティが盛りだくさんです。


「成田ゆめ牧場」にはたくさんの牛がいるんですね。


牛にエサをやらなくても柵の近くまで寄ってきてくれるので、見るだけも子供は楽しい様子。


「成田ゆめ牧場」の牛の紹介や、牛の成長もパネルで展示されていて勉強になります。



4. ふれあいうさぎ(無料)


『ふれあいうさぎ村』では、時間制限ありでうさぎと触れ合うことができます。



追いかけたり抱っこは禁止で、自由に動き回っているうさぎの背中を優しくなでなで。


我が子たちは、動物とのふれあいが大好きで、ずっと撫でていました。


5. 乗馬(600円)・ポニー(400円)


スタッフが馬を引いてくれる安心な乗馬体験。


身長制限があるので注意が必要です。

乗馬:身長120cm以上
ポニー:身長95cm〜119cmまで

午前中に長女が乗馬を体験し、息子もやりたいということで、15時頃券売機に行くと乗馬の券は売り切れ。

乗馬は体験できませんでしたが、ポニーに乗れて大喜びでした。

乗馬を体験するには早めにチケットを購入した方が良さそうです。

なお、チケットに乗馬の時間が書かれているので、その時間に乗馬乗り場へ向かいます。

手前には馬小屋もあり、近くで見る大きな馬は大迫力でした。


本気の牧場グルメが堪能できる


「成田ゆめ牧場」は本気の牧場グルメがたくさんありました。

我が家は今回、キャンプでBBQしたのでお腹がいっぱいで食べれなかったのですが・・・

牧場ならではの新鮮な牛乳を使ったソフトクリーム(390円)は大人気でしたよ。


乳のコクがすごくあり、美味しい!との口コミがありました。あ〜食べたかった!



牧場内のFarm Cafeの自家製ハンバーガー『牧場バーガー(700円)』もジューシーな分厚いパテがとってもボリューミーで絶品とのこと。


注文後、料理ができると電子ブザーで呼び出してくれるので、混み合う昼時は先に注文して、カフェの目の前の広場で子どもと遊んで待つのがおすすめです!


牧場内には至るところにたくさんのテーブル付きベンチがあるので、広い牧場内で休憩したい時はすぐに座ることができて本当に過ごしやすかったです。

ペット連れに嬉しいショップも。



牧場ならではのお土産も魅力的!


この「成田ゆめ牧場」グルメのクオリティの高さには、びっくり。

エントランス入ってすぐの場所にある「牧場創菓momom」は、ゆめ牧場の自社製品を製造しているパン&スイーツ工房。


手作りパンは牛乳やホエイを使った生食パンから、水を一滴も使わず牛乳のみで作られた「過激な牛乳食パン(980円)」まで…!本気を感じます。。

看板商品のひとつ『まきばの夢チーズケーキ(1,350円)』は、レアでもベイクドでもない新食感チーズケーキ!

ずっしりと濃厚な風味とコクで、チーズケーキ好きな方にはぜひ食べてもらいたい逸品だそう。

どのお土産も美味しそう。


牧場の牛乳や飲むヨーグルトって最高に美味しいですよね。


手作りのハムやソーセージもありました。


沈みかけた夕日もキレイな景色です。


広大な牧場とキャンプ場を行き来して、この日は11,434歩 あるきました!!


さいごに


「成田ゆめ牧場」は、まさに子連れに優しい天国のような観光牧場です。

動物との癒しのふれあい体験、絶品の牧場グルメ、子供が大喜びしたアクティビティなどイベントも盛りだくさんで充実した1日を過ごすことができます。


インフォメーション近くには、赤ちゃん連れに嬉しい授乳室もあり、ほんと子連れに優しい施設ですね。

新型コロナウイルス感染症対策も万全です。

屋外で開放感もバツグン!このご時世、安心安全に楽しめる場所ってありがたいですよね。

子どもの成長によって全く違った思い出ができそうで何度行っても楽しめそう。

また行ける日が楽しみです!

これから行かれる方は、事前に公式サイトでスケジュール等を確認しておくことをおすすめします。

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