学校のオンライン授業で大活躍したアイテム

2022年2月6日日曜日

家電

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コロナ課では、学級閉鎖や休校になった場合、教室などの屋内にたくさんの人がに集まることなく、遠隔地(自宅)からの授業参加を可能にする新しい学習スタイルのオンライン授業が当たり前となっています。

ついに我が子の小学校でも学級閉鎖があり、久しぶりに自宅でのオンライン授業がありました。

今回は、学校から支給されたタブレットでのオンライン授業の際に、便利だったアイテムをご紹介します。
 
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学校のオンライン授業で大活躍したアイテムをご紹介 


今や、学校の授業のほか、習い事でもオンライン授業が当たり前になってきていますね。

我が家も突然の学級閉鎖で、急にお休み、オンライン授業になりました。

オンライン授業は、休校中に経験していることもあり、すでに子供も親も慣れています。

しかし慣れている分、授業時間も学校と同じような時間割をこなし、タブレットでのデジタル課題も増えました。

そこで便利だったアイテムをご紹介します。


子供がタブレット(iPad)を使う際に便利だったアイテム


コロナ課では、学校でもタブレットを日常的に使用する授業が当たり前になっています。

感染者が増加している最近では、学校から支給されている個人用タブレットを毎日持ち帰るシステムに変わりました。

それは、いつ学級閉鎖や休校になっても自宅などで授業を可能にするため。

子供たちは、重いタブレットを「毎日持ち帰って、持っていくのが大変」と言っていて・・

実際にタブレットも入ったランドセルを持ってみると、大人でもずっしりと持つのがイヤになるくらい重く感じました。

小さい体でこの重さのランドセルを背負っていくのは、気の毒だなぁ・・と思っていた矢先の学級閉鎖。

急な学級閉鎖でも、タブレットを持ち帰っているので、学校の授業が自宅で受けられるのがすごいですね。

翌日から小学校1年生の息子のオンライン授業が開始。

きちんと、時間割に沿った授業をオンラインで受けます。

国語や道徳の授業では、自分の感じたことや思ったことを絵や文字にして、タブレット上に、タッチペンで書き込む作業がありました。

授業の課題は、デジタルプリントを先生が送ってくれるので、それをタブレット上に書き込み解いていくというもの。

けっこうタブレットに書き込む作業が多いんですよね。

そんなとき、学校で購入したタッチペンが書きづらそうで・・・


ペン先も、ゴム部分が取れたのを1年生の息子が自分でセロハンテープでくっつけた跡もあり。。


私がガムテープで再度補修しましたが、いつ壊れるか。。ヒヤヒヤもの。

400円程度のタッチペンなので、しょうがないのですが。。

タブレット上に書く作業が多く、ペンが無駄に画面上に当たって、点とか線を書いてしまったり、上手く字も書けなくてとにかく書きづらそう。。

そこで、家にあった『Apple Pencil(アップルペンシル)』を活用してみることにしました。


息子が『Apple Pencil(アップルペンシル)』を使うと、上手に字がタブレット上で書けるように!!


鉛筆のようなペン先と持ちやすさで、息子も気に入ったよう。

一度使ったら、その書き心地の良さからアップルペンシルを手から離しませんでした。笑

タッチペンを『Apple Pencil』に変えたことで、学校からの課題もスイスイ解けるように!

家でのオンライン授業中は、アップルペンシルが大活躍しました!


『Apple Pencil』第1世代と第2世代の違いとは?


『Apple Pencil(アップルペンシル)』の種類には、「第1世代」と「第2世代」があります。

我が家が持っているアップルペンシルは「第1世代」のもの。

学校から個人に支給されているタブレット(iPad)は、第1世代のアップルペンシルに対応しているので、もし購入するならアップルペンシル第1世代をおすすめします。

書き心地は申し分なく、なめらか。


学校で使用しているタッチペンより細かい部分も書け使い心地も良き。

使う際は、iPadの充電コードを差し込む穴に『アップルペンシル』を差し込む必要性がありますが、それも少しの間差し込んですぐに使えるようになるので便利!

価格も『アップルペンシル』第1世代の方が安価で、5万円程度で買えるiPadにも対応しています。

第2世代は、形状もさらに使いやすくなっているのですが、価格が高いこと。

対応機種が新機種のiPad Air(第4世代)と、iPad Proのみ。

つまり、値段的に高くなってしまうのが欠点です。

最高の性能を誇るiPad Proは10万円近くします。

そもそも学校のiPadは、アップルペンシル 第1世代に対応しているので、もしオンライン授業で使用する場合は、『Apple Pencil 第1世代』をおすすめします。


『Apple Pencil 第1世代』のカバー


『Apple Pencil 第1世代』は、紛失しやすいなどのデメリットもありますが、紛失しないように可愛いケースやカバーもたくさん販売されています。

我が家は、こんな『Apple Pencil 第1世代』のカバーを購入し使っています。


先っぽについたクマちゃん可愛くないですか?


なくなりやすいキャップも、これならなくなりません。


ペン先のキャップもついていて完璧!


5Gの時代に突入すれば、オンライン授業は当たり前の学習スタイルに変化していくと思うので、
便利アイテムを準備しておくと、後あと快適にオンライン授業に参加することができますよ。



さいごに


オンライン授業は生徒だけではなく、それを実施する先生や教育機関・学校などの適切な環境整備が必要です。

世界規模で一気に感染拡大してしまった新型コロナウイルスのように、望まなくして突然にオンライン授業が始まってしまう場合もあります。

そんな時に『Apple Pencil(アップルペンシル)』があると、さらに快適に子供がオンライン授業を受けれますよ。

今回は、オンライン授業であって良かった便利アイテムのご紹介でした。

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