かねふく『めんたいパーク』は無料キッズコーナーや足湯ありで大人も子供も楽しめた!

2022年4月1日金曜日

キッズ グルメ 旅行

t f B! P L

熱海市のお隣、函南町にオープンした、伊豆『めんたいパーク』。

子供に大人気で、大人も勉強になる『めんたいパーク』つぶつぶランドや、開放感あふれる「足湯」、赤ちゃんから楽しめる「キッズコーナー」をご紹介します♪

ビューティー の 売れ筋ランキング

かねふく『めんたいパーク』はキッズコーナー・足湯ありで大人も子供も楽しめる! 


工場見学も含め、無料で予約なしで楽しめる『めんたいパーク』は、「無料でいいの?」というぐらいしっかりした施設で、グルメでも楽しませてくれます。

前回は、一階のお土産コーナーやフードコートをご紹介しましたが、
今回はゲームや工場見学が楽しめる『めんたいパーク』の「つぶつぶランド」や「足湯」、「キッズコーナー」で楽しんだお話です♪

大人も子供も楽しめる『めんたいパーク』1F 「つぶつぶランド」




『めんたいパーク』つぶつぶランドは、楽しい写真スポットがたくさんあります。


室内は天井まで凝っていて、インスタ映え抜群!


来訪記念に撮っておくと 旅の思い出になりますね♪


1階にある「つぶつぶランド」は、小さな子供が遊べる仕掛けが沢山ありました。


小さな子から大人まで楽しめるゲームコーナー。


釣りゲームでは、親子で白熱!


シアターでは、明太子ができるまでを映像で学べたり・・


トリックアートなどで写真を撮ったり、楽しみながら明太子について学べます。


魚の声なんて、初めて聞いたかも。


大人も知らなかった!
という知識が勉強できておもしろい!



明太子の産みの親、スケソウダラの生態についても解説。
大人も思わず「へぇ~」と口に出す豆知識もたくさん!

明太子についての思い込みもくつがえされ・・


実はダイエットや健康食だった明太子・・


新たな発見に夫婦で感動・・すごくおもしろかったです。


さいごに、めんたいこの製造工場を見学!


1階にある明太子の工場見学ギャラリーでは、ガラス越しから明太子の製造工程を見学できます。


原料の下ごしらえから漬け込み、計量、整形、包装まで。

どういう工程を経て明太子が店頭に並ぶのか、その一連の流れをみることができます。

人の目や手で丁寧に明太子を作っている様子が分かり、興味深かったです。


たくさんの有名人のサインも並んでいました。


馴染みのある、かねふくの商品も展示されていましたよ。


2F富士山を眺めながら、無料の「足湯」に癒される


「つぶつぶランド」でゲームや工場見学で遊んだあとは、家族で足湯に向かいます。


足湯は2階のテラスにあります。


天井を見上げると大きな明太子のキャラクターが。


このキャラクター。工場見学まで終えると、とても親しみがわきます。

2階は、休憩コーナーがメインのフロアです。


小さな子供も遊べるキッズスペースや、外のテラスには足湯あります。



テラスからは、富士山の景色が! 


空気が澄んでいる日は、写真よりもっとクリアに見られるそうです。

お湯は乳白色。


函南町の特産品である「丹郡牛乳」を使用しているそう。


保湿力があり、香りも良く、おうちでのリラックスにも最適だそうで、
この「ミルクの湯」の入浴剤は、
『めんたいパーク』となりの道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」で販売されていましたよ。

冬の時期だと外は少し寒いですが、足湯で体もポカポカ。


足ふきペーパーが置いてあり、タオルが無くても大丈夫なところが素敵でした。


足湯の横にはソファもあり、富士山を見ながらゆっくりくつろげます。


暖かければ最高に気持ちいいです。

足湯から見える富士山を眺めながら温まったら 椅子に座ってクールダウン。

運転疲れが癒されますよ。


2Fキッズスペース「タラピヨキッズランド」は子供に大人気!



2階にあるキッズスペース「タラピヨキッズランド」は、かなりの広さが取られていて、多くのお子さんが遊んでいました。


大きな子供も遊べるボルダリングや富士山滑り台、プレイマットなどが設置されていて、子供からしたら楽しすぎるキッズコーナー。


元気が有り余っている我が子たち。
「タラピヨキッズランド」でたっぷり楽しんでいました。


通常なら料金がかかりそうな設備。

でも、『めんたいパーク』の「タラピヨキッズランド」は、すべて無料なのだから嬉しい!

小さい子供でも楽しめる工夫が素敵です。


そして、すぐ横にはフードコートのようなテーブルありの座るスペースがあります。

キッズランドの手前には、ゲームもできるコーナーがありました。



親御さんはコチラでゆっくりしながら見守れます。

フードコートにもあった、給茶機も設置されているので、お茶を飲みながら大人はゆっくりできるのも嬉しいです。

サービスが行き届いていて、とても過ごしやすい!

キッズランドのすぐ横に広々とした授乳室もあり、赤ちゃん連れにも優しい施設です。

今回気がつかなかったのですが、1階入り口で迷路のシートがもらえるそう。

鉛筆やペンを持って行くと遊べますね♪


『めんたいパーク』連休は混雑?


連休日は混雑します。

とくにフードコートの人気メニューは、午前中で完売してしまうほど大人気です。

我が家は、連休以外の土日に訪れましたが、人がごった返すような混雑さはなく落ち着いていました。

人の出入りは多いですが、ストレスのない混雑さで、過ごしやすかったです。

ところどころに休憩スペースがあり、席に座れず立ち往生ということがありませんでしたよ。


『めんたいパーク』へのアクセス


【電車】
・JR「三島駅」から伊豆箱根鉄道駿豆線「伊豆仁田」下車、タクシーで約8分、徒歩約20分
・もしくはJR「三島駅」からタクシーで約20分

【車】
長泉沼津I.Cもしくは沼津I.C→伊豆縦貫道(無料)→函南塚本I.C→めんたいパーク

※カーナビに『めんたいパーク伊豆』が登録されていない場合、「伊豆ゲートウェイ函南(道の駅)」で検索するといいですよ。
※駐車場あり。普通自動車180台、大型バス10台。


【所在地】静岡県田方郡函南町塚本753-1
【営業時間】(平日)9:30~17:30、(土日祝)9:00〜18:00
※工場稼働時間:9:00~16:30 ※状況により変更あり
【定休日】なし(年中無休)
【料金】無料
【公式HP】https://mentai-park.com/izu/


伊豆『めんたいパーク』近くの観光


神奈川から日帰りで訪れた『めんたいパーク』。

『めんたいパーク』へ行く前に、我が家は『めんたいパーク』から車で15分ほどの三島「柿田川公園」を訪れました。

静岡県三島市は、富士山の伏流水がいたるところで湧き出でて街中を流れ「水の郷百選」に選ばれた水の都でもあります。

静岡県駿東郡清水町にある『柿田川公園』は、国の天然記念物にも指定されています。

蒼く美しい「柿田川湧水群」の湧き水は、人気スポットでもあり、家族連れはもちろん、デートや女子旅にもぴったり!


マイナスイオンをあびながらの公園散策は、本当に癒されますよ。
以前記事にも書きましたのでご興味のある方はぜひ♪
ベビー&マタニティ の 売れ筋ランキング

さいごに


『めんたいパーク』の平均滞在時間は約1~3時間。

お昼やドライブの休憩に訪ねる人も多く、気軽に寄ってみるのに最適なテーマパークです。

駐車場も時間制限なく無料ですし、食事もできて足湯にも浸かれる。

こんな美味しいテーマパークが他にあるでしょうか。

伊豆半島へ出掛ける際は、行き帰りの旅の休憩ポイントに、ぜひ『めんたいパーク伊豆』へ立ち寄ってみてくださいね♪

となりにある道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」では、伊豆のお土産が揃っていますよ。

隣には「伊豆わさびミュージアム/山本食品」もありますよ。

「伊豆ゲートウェイ函南」は次回ご紹介したいと思います♪

ブログ内検索

最新の記事