低学年から使える林間学校やキャンプにおすすめの大容量リュック!ベスト3選

2017年7月29日土曜日

キッズ 旅行

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林間学校や修学旅行など、キャンプや旅行に使える大容量のリュック。

たっぷり入ることはもちろんですが、使いやすいものを選ぶということも重要ですね。

今はレディース・メンズ関係なく使えるおしゃれなデザインのリュックや、人気のスポーツブランドのものなどいろいろあり、どれを選んでいいのか迷いますよね。

今回は、幼稚園や低学年から林間学校や修学旅行まで使える大容量リュックをご紹介します。


小学生低学年からの大容量リュックの選び方

宿泊日数に応じた容量のものを選ぼう


小学生の大容量リュック(林間学校向け)を選ぶ際に重要なポイントとなるのが、「何泊するか」ということです。

「1番容量が大きいものを買っておけばいいや」と、思われるかもしれませんが、あまりに大きすぎるリュックは子どもの体に負担をかけてしまうことも…。特に、小柄なお子さんには注意してあげましょう。

大きさの目安


一般的に、旅行日数1日~3日の場合、25~30Lのサイズが適応とされているようです。30L~40Lのサイズなら、一週間以上宿泊も可能のようです。

1日約10Lの荷物とする計算を基本にして最低の容量を確保しておかれるといいでしょう。ですが帰りは当然、子どもが荷物を詰めてきます。

汚れてしまった洋服やタオル、下着など洗濯物も増えてしまいます。荷物がおさまりきらなくなる可能性もありますのでプラス10L分ほど、前もって容量に余裕を持っておくと安心です。

林間学校の活動日数は、学校により異なりますが基本的には1泊2日か、2泊3日という場合が多いようです。

余裕を持って最大でも50Lのリュックを選べば充分だと思います。学校行事の場合、事前の説明会などで持ち物について詳しい説明があるので、不安な場合は確認してみましょう。

幼稚園・小学校低学年からでも使える大容量リュックを選ぶポイント


幼稚園や小学校低学年のお子さんは、まだ体が小さく、大容量のリュックを選ぶ際も注意が必要です。

あまり大きすぎても体に負担がかかってしまいます。そこで今は、容量を調節できる軽量リュックがあり、左右のファスナーが開くとマチが広がるしくみになっているので一見大容量に見えないコンパクトなリュックがあります。

左右のファスナーでリュックの容量を増やせるリュックは、思わぬ荷物が増えてしまった時などにも重宝しますし、荷物の容量によってリュックの形を変えることができます。

荷物が少ない時は42L、多い時は50Lにするなど、調整が可能なので林間学校や修学旅行以外にキャンプなどにも使えます。

小物の収容ポケットなど、ポケットがたくさん付いているリュックも、荷物の種類によって入れる場所を変えられるので便利です。

そして幼稚園や小学校低学年のお子さんが使うリュックとして一番重要なのが、荷物の出し入れがしやすいこと!

今は、幼稚園や小学校低学年から合宿があったりするので、まだまだ小さいけれど自分ひとりで荷物の整理、出し入れをしなければならないのです。
それを考えると、まだ力も強くない小さな子には、開き口がファスナータイプのリュックをおすすめします。

おすすめ大容量リュックNO.1

Brand adidas「アディダス」


■Size 46×46~56×20cm
■Color ブラック・カレッジネイビー・クリアスカイ
■重量 約610g前後
■容量 約47〜54L
■素材 ポリエステル
■Spec
前面にファスナーポケット
両サイドにファスナーポケット
メイン収納(内部に吊りポケット)
フタ裏にファスナーポケット
チェストベルト
ショルダーにリフレクター付き
背面メッシュ仕様

サイドのファスナーで横幅を46〜56cmに変更可能!
Wファスナー開閉で出し入れしやすく、修学旅行・林間学校、キャンプなど幅広く使えます。

小学生の子どもだけでなく、普段子育て中のリュックとしてパパママが使うのにも最適です。ファミリーで兼用で着たらうれしいですね。

シンプルなデザインなので、子どもの林間学校はもちろんですが、ご家族の旅行用にも使えます。

軽いのに大容量が魅力。収納量を増やせるエキスパンド機能付なので、旅先で荷物が増えても安心。ジッパーを開くだけでマチ幅が広がります。

外側のサイドファスナーポケットは、大きめのつくりなので靴なども入れられます。また外側前面にもファスナーポケットは、すぐに取り出したい小物を収納するのに便利。

リュックベルトには、チェストベルト付きで肩からずれ落ちる心配もありません。背面とリュックベルト裏側はメッシュ仕様で快適に過ごせます。


おすすめ大容量リュックNO.2

Alpine DESIGN「アルパインデザイン」 


■容量 最大約45〜50L
■素材 ポリエステル
■Spec
2泊3日から3泊4日の林間リュック
サイドファスナーの開閉により荷物の容量変化に対応
視認性高まるリフレクター付
メッシュポケット、キーホルダー・ネームホルダー付ポケットを装備
ハンディベルト付き

軽いですが形が綺麗で作りがしっかりしています。荷物もたくさん入り、シンプルなデザインです。

我が家は小学校一年生の娘にこちらのリュックを購入しました。
理由は、まだ力の弱い1年生の子が開け閉めしやすい作りである入り口が全てファスナータイプであったことと、荷物をそれほど入れてなくても形が崩れずコンパクトに収まること。

そしてお値段も他のスポーツブランドのリュックに比べ安価であったことです。
色も娘の好きなピンクであったのも気に入るポイントでした。
持ち物と上手なパッキング方法が書いてある札もついており、参考になります。

なぜ大容量のリュックが必要だったかというと・・・
夏休みに、習い事のイベントで2泊3日の合宿があるためです。

試しに荷物を入れて背負わせてみましたが、今はまだ大きいけれどなんとか背負うことができました。小学校6年生の修学旅行まで使えそうなので、こちらのリュックを買って正解でした。


おすすめ大容量リュックNO.3

プーマ「PUMA」


■Size 54~64×45×17cm
■Color ブラック・ニューネイビー・プーマロイヤル・チームリーガルレッド
■重量 約610g前後
■容量 34.5~45L
■素材 ポリエステル
■Spec
目安日数:2泊~4泊
サイドポケット×2、前ポケット×1
名前スペース付
材質:ポリエステル
重量:650g前後
メインポケット:ダブルファスナーオープン
       :内部-アドレス記入シール付き
フロント:シングルファスナーオープンポケット
    :リフレクター(反射材)×2
    :ダイレクトファスナー
    :ロゴプリント
サイド:シングルファスナーオープンポケット(両サイド)
   :マチ幅拡大用ファスナー(両サイド)
背面:パッド入り背面パネル
ショルダーベルト:長さ調節可能
        :メッシュ仕様クッションパッド入り
トップ:ハンディベルト


まとめ

小学生高学年になると、林間学校や修学旅行など泊りがけの学校行事に参加することも増えていきます。
宿泊するため荷物も多いので、幼稚園・小学校低学年から大容量リュックを使う場合、林間学校や修学旅行などのことも考えて用意しておくと何かと便利ですよ。

1日分10Lの荷物が目安。帰りは着替えなどでかさばりがち…10L分の余裕をおすすめします。
  • 1泊2日 30L(20L前後+10L)
  • 2泊3日 40L(30L前後+10L)
  • 3泊4日 50L(40L前後+10L)
ファミリーや兄弟で使えるシンプルなデザインもおすすめです。是非、幼稚園・小学校低学年から大容量リュックを購入する場合の参考にしてみてくださいね。

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